一連の文字列で翻訳用語の一貫性を確認する方法
一貫性の確認は、同じ概念が有用な理由なく異なる訳になっている箇所を見つけるのに役立ちます。製品や文書に複数の人が関わっている場合に特に有効です。
適切な資料から始めましょう。
- 用意するもの
- まとめて提供された原文、訳文、任意の用語集。
- 目指す結果
- 意味の変化や用語集との不一致を示し、両言語が分かる人による確認につなげてください。
ワークフローの仕組み。
提供された原文と訳文を、承認済みの用語集や明示された用語ルールと比較してください。ボタンの動作に状態ラベルの表現を強制しないよう、文脈の違いを見える形で残してください。
結果で確認すること。
各修正案は適用前に確認してください。一貫性が役立つのは根本の意味が同じ場合です。同じ英語表現でも、文脈によって別の訳が適切なことがあります。
区切り文字を統一して CSV を読み込み、表計算の集計値を使う前に文字列の識別子、日付、金額を確認します。自動の型変換を確認する間は元ファイルを残してください。
具体例から学びましょう。
ダウンロードできる CSV 例には次の列があります: Source term, Required translation, Observed translation, Issue。自分の結果を並べ替え、結合、読み込みする前に、完全な一件を元資料と比較してください。
掲載例は説明用です。お使いのデータで実行した記録ではありません。
例をダウンロード ↓自分の資料で使いましょう。
- 作業したい資料を開き、そのタブで WebAct を有効にします。
- ページ上部からタスクをコピーし、必要な項目や希望を加え、提案された操作を確認します。
- 最初の結果を元資料と比べます。必要な箇所は、具体的な修正や改善を求めてください。