実行環境に合う ICU メッセージを作る。
ICU メッセージでは変数と必要な既定の分岐を残します。アプリの ICU 解析器で確認し、対象言語ごとに代表的な数を試します。
作業手順をタスクに合わせましょう。
実行環境、言語、変数名、単数・複数や選択の動作を指定します。既定の分岐を含め、入れ子の変数を保って書きます。アプリと互換性のある ICU ライブラリで解析し、各分岐の値を試します。
- 用意するもの
- 現地化するメッセージの条件と変数。
- 得られるもの
- 構文確認を伴う複数形と選択式の案。
入力と結果を確認しましょう。
説明用の入力と出力 · 実際の WebAct 実行ではない学習用サンプル
入力項目サンプル個
English message uses a variable named count and should show one item or multiple items.
完成例
{count, plural, one {# item} other {# items}}
Check count values 0, 1 and 2 in the target runtime. Additional locales may require other plural categories.この入力をプロンプトに読み込み、WebAct にコピーして試してください。結果は掲載例と異なる場合があります。
判断のポイントとトラブル対処。
英語の one/other の複数形は全言語で十分ですか?
いいえ。複数形の区分は言語によって異なります。その言語の規則を使い、実行環境で試します。
波括弧がそのまま出たり構築に失敗したりするのはなぜですか?
対象が別の構文を使うか、入れ子が無効なのかもしれません。アプリと同じ解析器で確認します。
このワークフローの参考資料。
自分の資料で試しましょう。
タスクのプロンプト内の例を自分の資料に置き換えてください。必要な要件を残し、タスクを WebAct にコピーします。
タスクを調整してコピー ↑