懸念や反論を整理する手順
商談の内容を、確認しやすい表に。
- 01
WebActをインストールしてログイン。
Chrome拡張機能をインストールし、WebActアカウントの確認を済ませます。ブラウザのAIを使う設定でChatGPTを選び、求められた場合はログインしてください。
- 02
商談の文字起こしを選びます。
文字起こしを開き、必要な箇所を展開します。ChromeのツールバーからWebActを起動し、使いたい内容を選んでタスクモードに切り替えてください。
- 03
タスクを実行してCSVを確認。
下の指示文を貼り付け、提案された操作を確認してから実行します。懸念・反論と引用した発言を文字起こしと照合してください。未確認の情報が、確かな回答ではなく確認事項として扱われているかも確認しましょう。
使うページ。
現在のタブで読み取れる商談の文字起こし。
作成されるファイル。
懸念・反論、根拠となる発言、回答のために不足している事実情報を、列に分けて整理したCSVファイルです。 CSVファイル。
このタスクの対象範囲。
対象は有効にしたタブのみです。最初は25件以内、または短い文書で試してください。出力するファイル全体をUTF-8で48,000バイト未満に収める必要があります。
よくある質問CSVを使う前に確認しましょう。
例では、購入を検討している相手が初期設定に時間がかかりすぎると述べています。表にはその発言を残し、実際の所要時間や導入支援の選択肢を確認事項として記載します。
チャットとタスクの違いを読む どのような文字起こしを使えますか?
画面に表示された商談の文字起こしを使います。必要な箇所を展開し、タスクに共有する内容を選んでください。懸念・反論と引用する発言は、その商談の内容に基づく必要があります。
CSVのどこを確認すればよいですか?
各項目に、根拠となる正確な引用があるか確認してください。例では初期設定の所要時間への懸念を拾い、該当する発言を残しています。回答に必要な情報が足りない場合は、未確認のまま扱います。選択した表示内容だけを含め、利用前にCSVを確認してください。
CRMは自動で更新されますか?
いいえ。このタスクは、提供された情報と現在のタブで読み取れる内容を使って確認用のファイルを作成します。バックグラウンドでCRMを同期する機能は含まれません。フォーム入力のタスクは保存前に停止しますが、このタスクの出力は確認用ファイルです。
無料プランで利用できますか?
はい。WebActのFreeプランで、ブラウザのChatGPTを使って実行できます。Chrome拡張機能と確認済みのWebActアカウントが必要です。また、同じChromeプロファイルでChatGPTにログインしておいてください。WebActの有料プランや有料のAPIキーは不要ですが、ChatGPT側の利用制限は適用されます。 Freeプランでは、すべてのツールで共通の自動化タスクを月25回まで実行できます。タスクの最初の操作が始まった時点で1回分を消費します。途中の操作や完了に必要な再試行は、別のタスクとして数えません。利用枠はUTC基準で毎月初めにリセットされます。25回を使い切ったら、有料プランに変更するか、翌月までお待ちください。自動化を実行しない通常のチャットはこの回数に含まれず、AIサービス側の制限内で引き続き無料で利用できます。
このページ上で出力できますか?
いいえ。ここには使用例とコピー用の指示文を掲載しています。対象のページでWebActを有効にしてタスクを実行してください。タスクに共有したページ情報は、ブラウザで利用するAIサービスで処理されます。自動化を実行しない通常のチャット回答はWebActの自動化回数を消費しませんが、タスクモードでのファイル作成や入力欄の変更は回数に含まれます。
共有したページのコンテキストの取り扱いについては、次をご覧ください: プライバシーポリシー.
コピーと貼り付けの手間を減らす商談が進まない理由を、相手の言葉で把握。
データのあるページでWebActを開いて、はじめましょう。
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