このツールの使い方
必要なメールを開き、ファイルを確認するまで。
- 01
WebActをインストールしてログイン。
Chrome拡張機能をインストールし、WebActアカウントの確認を済ませます。ブラウザのAIを使う設定でChatGPTを選び、求められた場合はログインしてください。
- 02
対象のメールを読み取れる状態にします。
Gmailで領収書メールを開き、販売者、日付、商品明細、支払額が読める状態にしてください。 そのタブでWebActを起動し、対象にする内容を選んでタスクモードに切り替えます。
- 03
タスクを実行してファイルを確認。
指示文を貼り付け、提案された操作を確認して実行します。作成されたファイルを元のメールと照合してから使ってください。
このタスクが役立つ場面。
読み取れる領収書1件を支出記録用に整理し、元の通貨と、記載のない支払い情報を明確にできます。
大量の領収書や添付ファイルの処理には、領収書アプリ、販売元のダウンロード機能、表計算ソフトへの手入力のほうが適している場合があります。
使うページ。
Gmailで開いた領収書メールの、読み取れる本文。
作成されるファイル。
Gmailの領収書メールから読み取れる項目をCSVにまとめます。税額と支払総額を分け、元の通貨や不明な支払い情報を保持します。 CSVファイル。
このタスクの対象範囲。
対象は有効にしたタブ1つです。最初は25件以内、または短い文書で試してください。出力ファイル全体をUTF-8で48,000バイト未満に収める必要があります。
よくある質問準備と、結果の確認について。
明細の12.00 + 6.00 = 18.00が小計で、18.00 + 1.80 = 19.80が支払総額です。小計は計算した値と明示して明細と照合し、支払い方法は空欄にします。
チャットとタスクの違いを読む どのようなときに役立ちますか?
読み取れる領収書1件を支出記録用に整理し、元の通貨と、記載のない支払い情報を明確にできます。
標準機能や手作業とはどう使い分けますか?
大量の領収書や添付ファイルの処理には、領収書アプリ、販売元のダウンロード機能、表計算ソフトへの手入力のほうが適している場合があります。
メールをどのように準備すればよいですか?
Gmailで領収書メールを開き、販売者、日付、商品明細、支払額が読める状態にしてください。
対象外の情報や操作はありますか?
対象はメール本文です。PDFの解析、OCR、受信トレイ全体の検索は行いません。記帳前に金額を元の領収書と照合してください。
結果のどこを確認すればよいですか?
明細の12.00 + 6.00 = 18.00が小計で、18.00 + 1.80 = 19.80が支払総額です。小計は計算した値と明示して明細と照合し、支払い方法は空欄にします。 対象はメール本文です。PDFの解析、OCR、受信トレイ全体の検索は行いません。記帳前に金額を元の領収書と照合してください。
無料プランで利用できますか?
はい。WebActのFreeプランで、ブラウザのChatGPTを使って実行できます。Chrome拡張機能と確認済みのWebActアカウントが必要です。また、同じChromeプロファイルでChatGPTにログインしておいてください。WebActの有料プランや有料のAPIキーは不要ですが、ChatGPT側の利用制限は適用されます。 Freeプランでは、すべてのツールで共通の自動化タスクを月25回まで実行できます。タスクの最初の操作が始まった時点で1回分を消費します。途中の操作や完了に必要な再試行は、別のタスクとして数えません。利用枠はUTC基準で毎月初めにリセットされます。25回を使い切ったら、有料プランに変更するか、翌月までお待ちください。自動化を実行しない通常のチャットはこの回数に含まれず、AIサービス側の制限内で引き続き無料で利用できます。
このページでタスクを実行できますか?
いいえ。ここには使用例とコピー用の指示文を掲載しています。対象のページでWebActを有効にしてタスクを実行してください。タスクに共有したページ情報は、ブラウザで利用するAIサービスで処理されます。自動化を実行しない通常のチャット回答はWebActの自動化回数を消費しませんが、タスクモードでのファイル作成や入力欄の変更は回数に含まれます。
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