タスクを実行する手順
元の情報を表示して、ファイルを確認。
- 01
WebActをインストールしてログイン。
Chrome拡張機能をインストールし、WebActアカウントの確認を済ませます。ブラウザのAIを使う設定でChatGPTを選び、求められた場合はログインしてください。
- 02
対象のページと必要な情報を用意します。
処理してよい履歴書の本文を表示し、必要な範囲を指定してください。 そのタブでWebActを起動し、対象にする内容を選んでタスクモードに切り替えます。
- 03
ファイルを作成し、内容を確認します。
指示文を貼り付け、提案された操作を確認して実行します。作成されたファイルを元の内容と照合してから使ってください。
使うページ。
本人の履歴書、または利用を許可された応募者の読み取れる履歴書テキスト。
作成されるファイル。
利用を許可された履歴書のテキストから、職歴、期間、記載されたスキルをCSVにします。候補者の採点や採用判断は行いません。 CSVファイル。
このタスクの対象範囲。
対象は有効にしたタブ1つです。最初は25件以内、または短い文書で試してください。出力ファイル全体をUTF-8で48,000バイト未満に収める必要があります。
よくある質問準備と、結果の確認について。
例ではAnalystの職歴、2022~2024年の期間、記載されたSQLを保持します。能力の高さ、本人の属性、採用の適否は推測しません。
チャットとタスクの違いを読む どのような情報を用意すればよいですか?
本人の履歴書、または利用を許可された応募者の読み取れる履歴書テキストを用意してください。処理してよい履歴書の本文を表示し、必要な範囲を指定してください。
結果のどこを確認すればよいですか?
例ではAnalystの職歴、2022~2024年の期間、記載されたSQLを保持します。能力の高さ、本人の属性、採用の適否は推測しません。
候補者を評価したり順位付けしたりしますか?
提供された事実を整理し、下書きを準備するタスクです。候補者の順位付け、個人の属性や性格の推測、採用判断は行いません。経験や慎重な判断が必要な応募回答は、応募者本人が提供してください。
無料プランで利用できますか?
はい。WebActのFreeプランで、ブラウザのChatGPTを使って実行できます。Chrome拡張機能と確認済みのWebActアカウントが必要です。また、同じChromeプロファイルでChatGPTにログインしておいてください。WebActの有料プランや有料のAPIキーは不要ですが、ChatGPT側の利用制限は適用されます。 Freeプランでは、すべてのツールで共通の自動化タスクを月25回まで実行できます。タスクの最初の操作が始まった時点で1回分を消費します。途中の操作や完了に必要な再試行は、別のタスクとして数えません。利用枠はUTC基準で毎月初めにリセットされます。25回を使い切ったら、有料プランに変更するか、翌月までお待ちください。自動化を実行しない通常のチャットはこの回数に含まれず、AIサービス側の制限内で引き続き無料で利用できます。
このページでタスクを実行できますか?
いいえ。ここには使用例とコピー用の指示文を掲載しています。対象のページでWebActを有効にしてタスクを実行してください。タスクに共有したページ情報は、ブラウザで利用するAIサービスで処理されます。自動化を実行しない通常のチャット回答はWebActの自動化回数を消費しませんが、タスクモードでのファイル作成や入力欄の変更は回数に含まれます。
共有したページ情報の取り扱いは、プライバシーポリシーをご覧ください。
コピーと貼り付けの手間を減らす下準備を整えて、次の作業へ。
データのあるページでWebActを開いて、はじめましょう。
WebActをインストール