タスクを実行する手順
指定した情報を入力して、自分で確認。
- 01
WebActをインストールしてログイン。
Chrome拡張機能をインストールし、WebActアカウントの確認を済ませます。ブラウザのAIを使う設定でChatGPTを選び、求められた場合はログインしてください。
- 02
対象のページと必要な情報を用意します。
変更する項目名と値を1つずつ指定してください。自動保存されるフォームは対象外です。 そのタブでWebActを起動し、対象にする内容を選んでタスクモードに切り替えます。
- 03
入力後の内容を確認します。
指示文を貼り付け、提案された変更を確認して実行します。入力後の内容と変更一覧を照合し、保存・送信するかは自分で判断してください。
使うページ。
編集可能なCRMレコード1件と、明示された変更後の値。
準備される下書き。
指定された項目だけを変更し、変更前後の値を一覧にします。手動保存が必要なフォームで、保存前の確認に使えます。 未保存の下書き。
このタスクの対象範囲。
現在のページにある標準の入力欄を使います。指定された事実を入力し、保存、送信、公開などの操作の前に停止します。
よくある質問準備と、結果の確認について。
例では会社の市をParisからLyonに変更し、ほかの項目はそのままにします。変更前後を照合し、保存するかは自分で判断してください。
チャットとタスクの違いを読む 拡張機能に用意されたタスクはありますか?
はい。「ライブラリ」→「サンプル」で「CRMの項目変更を準備」を選んでください。必要な情報を用意し、対象にする内容と指示を確認してから実行します。
この作業のうち、WebActが行うのはどこまでですか?
手動保存が必要な開いているCRMの標準フォーム1件に、明示された変更を入力します。Zoho API連携、会議メモの自動取得、レコードの検索、変更の保存は含みません。CRMごとに編集欄の互換性確認が必要です。自動保存するフォームは、未保存の下書きを準備するこのタスクの対象外です。
CRM連携とはどう使い分けますか?
単発の修正では、開いているフォームの正確な項目名と変更後の値を指定し、変更を確認して自分で保存します。継続的な同期には連携機能が向いています。定型のプロフィール入力なら無料のフォーム入力ツールも選択肢です。独自の編集欄や未対応の項目では手入力が必要になる場合があります。
どのような情報を用意すればよいですか?
編集可能なCRMレコード1件と、明示された変更後の値を用意してください。変更する項目名と値を1つずつ指定してください。自動保存されるフォームは対象外です。
結果のどこを確認すればよいですか?
例では会社の市をParisからLyonに変更し、ほかの項目はそのままにします。変更前後を照合し、保存するかは自分で判断してください。
保存や送信まで行いますか?
いいえ。入力するタスクは保存や送信の前に停止するので、変更を確認して自分で判断してください。確認するタスクはフォームを変更しません。CAPTCHA、支払い項目、セキュリティ確認は利用者が手動で対応します。
無料プランで利用できますか?
はい。WebActのFreeプランで、ブラウザのChatGPTを使って実行できます。Chrome拡張機能と確認済みのWebActアカウントが必要です。また、同じChromeプロファイルでChatGPTにログインしておいてください。WebActの有料プランや有料のAPIキーは不要ですが、ChatGPT側の利用制限は適用されます。 Freeプランでは、すべてのツールで共通の自動化タスクを月25回まで実行できます。タスクの最初の操作が始まった時点で1回分を消費します。途中の操作や完了に必要な再試行は、別のタスクとして数えません。利用枠はUTC基準で毎月初めにリセットされます。25回を使い切ったら、有料プランに変更するか、翌月までお待ちください。自動化を実行しない通常のチャットはこの回数に含まれず、AIサービス側の制限内で引き続き無料で利用できます。
このページでタスクを実行できますか?
いいえ。ここには使用例とコピー用の指示文を掲載しています。対象のページでWebActを有効にしてタスクを実行してください。タスクに共有したページ情報は、ブラウザで利用するAIサービスで処理されます。自動化を実行しない通常のチャット回答はWebActの自動化回数を消費しませんが、タスクモードでのファイル作成や入力欄の変更は回数に含まれます。
参考資料:Zapierのテンプレート・自動化一覧。各サービスの機能や関連する作業手順についての資料です。このページで扱うのは、上で説明した範囲のブラウザ操作です。WebActは、記載された各サービスとは独立しています。
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