タスクを実行する手順
指定した情報を入力して、自分で確認。
- 01
WebActをインストールしてログイン。
Chrome拡張機能をインストールし、WebActアカウントの確認を済ませます。ブラウザのAIを使う設定でChatGPTを選び、求められた場合はログインしてください。
- 02
対象のページと必要な情報を用意します。
入力する項目名と正確な値を指定してください。対象外の項目は変更しません。 そのタブでWebActを起動し、対象にする内容を選んでタスクモードに切り替えます。
- 03
入力後の内容を確認します。
指示文を貼り付け、提案された変更を確認して実行します。入力後の内容と変更一覧を照合し、保存・送信するかは自分で判断してください。
使うページ。
開いている通常のウェブフォーム1件と、利用者が提供する値。
準備される下書き。
指定された項目と値を、通常のHTMLフォームに入力します。無関係な欄は変えず、送信前に確認できる状態で停止します。 未保存の下書き。
このタスクの対象範囲。
現在のページにある標準の入力欄を使います。指定された事実を入力し、保存、送信、公開などの操作の前に停止します。
よくある質問準備と、結果の確認について。
例ではNameにMorgan、CompanyにExample、CityにRabatを入力します。ほかの欄は変更せず、Submitも押しません。
チャットとタスクの違いを読む どのような情報を用意すればよいですか?
開いている通常のウェブフォーム1件と、利用者が提供する値を用意してください。入力する項目名と正確な値を指定してください。対象外の項目は変更しません。
結果のどこを確認すればよいですか?
例ではNameにMorgan、CompanyにExample、CityにRabatを入力します。ほかの欄は変更せず、Submitも押しません。
保存や送信まで行いますか?
いいえ。入力するタスクは保存や送信の前に停止するので、変更を確認して自分で判断してください。確認するタスクはフォームを変更しません。CAPTCHA、支払い項目、セキュリティ確認は利用者が手動で対応します。
無料プランで利用できますか?
はい。WebActのFreeプランで、ブラウザのChatGPTを使って実行できます。Chrome拡張機能と確認済みのWebActアカウントが必要です。また、同じChromeプロファイルでChatGPTにログインしておいてください。WebActの有料プランや有料のAPIキーは不要ですが、ChatGPT側の利用制限は適用されます。 Freeプランでは、すべてのツールで共通の自動化タスクを月25回まで実行できます。タスクの最初の操作が始まった時点で1回分を消費します。途中の操作や完了に必要な再試行は、別のタスクとして数えません。利用枠はUTC基準で毎月初めにリセットされます。25回を使い切ったら、有料プランに変更するか、翌月までお待ちください。自動化を実行しない通常のチャットはこの回数に含まれず、AIサービス側の制限内で引き続き無料で利用できます。
このページでタスクを実行できますか?
いいえ。ここには使用例とコピー用の指示文を掲載しています。対象のページでWebActを有効にしてタスクを実行してください。タスクに共有したページ情報は、ブラウザで利用するAIサービスで処理されます。自動化を実行しない通常のチャット回答はWebActの自動化回数を消費しませんが、タスクモードでのファイル作成や入力欄の変更は回数に含まれます。
共有したページ情報の取り扱いは、プライバシーポリシーをご覧ください。
コピーと貼り付けの手間を減らす入力内容を確認してから、自分で保存を判断。
データのあるページでWebActを開いて、はじめましょう。
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