Webページのデータ抽出

企業・団体の一覧を無料でCSVに。

開いている一覧ページから、企業・団体名、カテゴリ、プロフィールへのリンクをまとめて保存。個別のプロフィールを開く必要はありません。

用意するもの: 読み込み済みのオンライン名簿の結果ページ1ページ。

Chrome拡張機能とWebActアカウントが必要です。
自動化タスクは月25回まで無料。利用するAIサービス側の制限も適用されます。

コピーして使える指示文

1件ずつコピーする手間を省きましょう。

この指示文をコピーし、出力したい結果ページでWebActに貼り付けてください。

企業・団体の一覧をCSVに出力タスク
この読み込み済みのオンライン名簿の結果ページ1ページだけを対象に作業してください。個別のプロフィールを開かずに、表示されている企業・団体名、カテゴリ、プロフィールへのリンクを出力してください。ファイル名はwebact-web-directory-exporter.csvとし、UTF-8でファイル全体を48,000バイト未満に収めてください。確認できる内容と私が提供した事実だけを使い、不明な値を推測で埋めないでください。識別子、日付、単位、通貨は保持してください。省略、切り詰め、読み取り不能の箇所を報告し、すべてを網羅したとは断言しないでください。結果を元の情報と照合し、必要な情報が得られなければ作業を止めてください。見出し行は1行にし、各行の列数をそろえ、引用符を正しくエスケープしてください。値は、表計算ソフトで数式として実行されない文字列として保存してください。必要な設定や元の情報が不足している場合は、開始前に私に確認してください。最初は25件以内、または短い文書1件を対象とし、どの情報を含めたかを正確に報告してください。

ブラウザのAIを使う設定にして、タスクモードに貼り付けてください。

必要な項目を指定しましょう。 出力したい項目と詳しさを指定してください。元の事実は変えず、確認が必要な箇所には印を付けるよう指示します。

ページに表示された企業・団体の情報をCSVに。使用例
この例で使用する元の情報
North Studio: Design; South Studio: Research
CSVの出力イメージです。元のページを変更せず、別のファイルに保存します。
サンプルCSVをダウンロード ↓
これは架空のデータを使った例です。実際に出力するには、対象の一覧ページを開き、拡張機能でタスクを実行してください。
実践ガイド

レコードの区切りを保ってウェブディレクトリを書き出す方法

ディレクトリではカードや行ごとに似た情報が繰り返されるため、手作業でコピーするとデータがずれやすくなります。書き出すことで、掲載された各組織や項目を、一貫したフィールドを持つ個別のレコードにできます。

適切な資料から始めましょう。

用意するもの
読み込み済みのディレクトリ検索結果ページ 1 件。
目指す結果
プロフィールを開かずに、表示中の組織名、カテゴリ、プロフィールのリンクをエクスポートします。

ワークフローの仕組み。

表示されている項目のうち、選択範囲に含めるものを決め、必要なフィールドを指定してください。各項目に出典URLを添えておくと、不完全な住所や曖昧な分類を後から再確認できます。

結果で確認すること。

選択した項目数を数え、出力された件数と比較してください。同じ名称でも別の支店や事業者を指す場合があるため、重複に見える項目を削除する前に同一の対象か確認します。

区切り文字を統一して CSV を読み込み、表計算の集計値を使う前に文字列の識別子、日付、金額を確認します。自動の型変換を確認する間は元ファイルを残してください。

具体例から学びましょう。

ダウンロードできる CSV 例には次の列があります: Organization, Category, Profile URL。自分の結果を並べ替え、結合、読み込みする前に、完全な一件を元資料と比較してください。

掲載例は説明用です。お使いのデータで実行した記録ではありません。

例をダウンロード ↓

自分の資料で使いましょう。

  1. 作業したい資料を開き、そのタブで WebAct を有効にします。
  2. ページ上部からタスクをコピーし、必要な項目や希望を加え、提案された操作を確認します。
  3. 最初の結果を元資料と比べます。必要な箇所は、具体的な修正や改善を求めてください。
タスクのプロンプトへ ↑
一覧をCSVにする手順

表示中の一覧をCSVファイルに。

  1. 01

    WebActをインストールしてログイン。

    Chrome拡張機能をインストールし、WebActアカウントの確認を済ませます。ブラウザのAIを使う設定でChatGPTを選び、求められた場合はログインしてください。

  2. 02

    出力したい情報を選びます。

    オンライン名簿の結果ページを開き、必要な情報を展開します。ChromeのツールバーからWebActを起動し、使いたい内容を選んでタスクモードに切り替えてください。

  3. 03

    タスクを実行してCSVを確認。

    下の指示文を貼り付け、提案された操作を確認してから実行します。完了したら、CSV内の名称、カテゴリ、リンクを元のページと照合してください。

使うページ。

現在のタブで読み込み済みの、オンライン名簿の結果ページ1ページ。

作成されるファイル。

表示されている企業・団体名、カテゴリ、プロフィールへのリンクをまとめたCSVファイルです。個別のプロフィールは開かず、不明な情報を推測で補いません。 CSVファイル。

このタスクの対象範囲。

対象は有効にしたタブのみです。最初は25件以内、または短い文書で試してください。出力するファイル全体をUTF-8で48,000バイト未満に収める必要があります。

よくある質問

CSVを使う前に確認しましょう。

例には2つの組織とそのカテゴリが含まれています。プロフィールへのリンクは元の情報にないため、該当するセルは空欄です。

チャットとタスクの違いを読む
どのようなページを用意すればよいですか?

読み込み済みのオンライン名簿の結果ページを1ページ使います。必要な情報を展開し、タスクに共有する内容を選んでください。出力したい名称、カテゴリ、リンクが、そのページに表示されている必要があります。

CSVのどこを確認すればよいですか?

名称、カテゴリ、リンクを元のページと照合してください。例では2つの組織とそのカテゴリが2行にまとめられ、元の情報にないリンクは追加されていません。選択した表示内容だけを出力し、利用前にファイルを確認してください。

サイト全体の情報を収集しますか?

いいえ。対象は現在のタブで選んだ、読み取れる小さな範囲です。個別のプロフィールは開かず、非表示の項目、リンク先のページ、未読み込みの内容も含めません。どの結果が実際に出力されたかを確認してください。

無料プランで利用できますか?

はい。WebActのFreeプランで、ブラウザのChatGPTを使って実行できます。Chrome拡張機能と確認済みのWebActアカウントが必要です。また、同じChromeプロファイルでChatGPTにログインしておいてください。WebActの有料プランや有料のAPIキーは不要ですが、ChatGPT側の利用制限は適用されます。 Freeプランでは、すべてのツールで共通の自動化タスクを月25回まで実行できます。タスクの最初の操作が始まった時点で1回分を消費します。途中の操作や完了に必要な再試行は、別のタスクとして数えません。利用枠はUTC基準で毎月初めにリセットされます。25回を使い切ったら、有料プランに変更するか、翌月までお待ちください。自動化を実行しない通常のチャットはこの回数に含まれず、AIサービス側の制限内で引き続き無料で利用できます。

このページ上で出力できますか?

いいえ。ここには使用例とコピー用の指示文を掲載しています。対象のページでWebActを有効にしてタスクを実行してください。タスクに共有したページ情報は、ブラウザで利用するAIサービスで処理されます。自動化を実行しない通常のチャット回答はWebActの自動化回数を消費しませんが、タスクモードでのファイル作成や入力欄の変更は回数に含まれます。

共有したページのコンテキストの取り扱いについては、次をご覧ください: プライバシーポリシー.

コピーと貼り付けの手間を減らす

表示中の一覧を、手作業でコピーせずに保存。

データのあるページでWebActを開いて、はじめましょう。

WebActをインストール