Webページの表を、表計算ソフトへ

Webページの表を
無料でCSVに。

いま見ている表を、
CSVファイルに保存できます。

列の見出しや元の値、参照元のリンクもまとめて保存。データのコピーはWebActに任せて、出力された内容を確認しましょう。

Chrome拡張機能とWebActアカウントが必要です。
自動化タスクは月25回まで無料。利用するAIサービス側の制限も適用されます。

コピーして使える指示文

セルをひとつずつコピーする手間を省けます。

次の指示文をコピーし、表のあるページでWebActに貼り付けてください。

Webページの表 → CSVタスク
このページで私が選択した表から、表示されていて読み込み済みの行を取り出し、webact-table.csvというCSVファイルに保存してください。表を選択しておらず、複数の表がある場合は、どれを使うか私に確認してください。列の見出しと元のセルの値を保持し、識別番号、日付、単位、通貨も変更しないでください。Source URLという列を追加し、このページのURLを入れてください。データのないセルは空欄にし、値を補わないでください。見出しは1行にまとめ、すべての行で列数をそろえてください。カンマ、引用符、改行はCSVの仕様に従って処理してください。表計算ソフトで数式として実行される可能性のある値は実行されない形にし、変更した値を報告してください。最初はデータ行を25行以内に収め、UTF-8で48,000バイト未満のファイルにしてください。リンクを開いたり、別のページを読み込んだり、非表示の行を含めたりしないでください。出力した行数と、省略した内容や読み取れなかった内容を報告してください。ダウンロードを案内する前に、CSVを元の表と照合してください。表を読み取れない場合は作業を中止し、理由を説明してください。

ブラウザのAIを使う設定にして、タスクモードに貼り付けてください。

Web上の表からCSVファイルへ。使用例
example.com/catalog · サンプルデータ
商品表のサンプル
ItemPriceIn stock
Desk, compact$89.0012
Chair$45.008
Lamp$29.0015
CSVの出力イメージです。3行のデータ・元の値を保持・参照元URL付き
サンプルCSVをダウンロード ↓
架空のデータを使った入力と出力の例です。実際にデータを取り出すには、対象の表があるページを開き、拡張機能でタスクを実行してください。
実践ガイド

ウェブサイトの表を使いやすいスプレッドシートに変換する方法

各レコードをスプレッドシートの一行にまとめると、ウェブ上の表を並べ替え、比較、共有しやすくなります。このツールは、選んだ表を明確な出典情報と一貫した列構成で取り出したい場合に役立ちます。

適切な資料から始めましょう。

用意するもの
開いているページで選択した HTML テーブル1つ。
目指す結果
表示されている行を、元の列見出しと出典URL列を付けて書き出します。

ワークフローの仕組み。

抽出前に列見出しを決め、各値を元の行に対応させたまま保持してください。商品名に含まれるカンマは、引用符で囲まれた CSV フィールドの中に収めます。そのカンマによって列が増えてはいけません。

結果で確認すること。

書き出した行数と複数の完全なレコードを元のページと比較してください。価格、在庫数、出典 URL を確認し、先頭のゼロを保持する必要がある識別子は文字列として読み込みます。

区切り文字を統一して CSV を読み込み、表計算の集計値を使う前に文字列の識別子、日付、金額を確認します。自動の型変換を確認する間は元ファイルを残してください。

具体例から学びましょう。

ダウンロードできる CSV 例には次の列があります: Item, Price, In stock, Source URL。自分の結果を並べ替え、結合、読み込みする前に、完全な一件を元資料と比較してください。

掲載例は説明用です。お使いのデータで実行した記録ではありません。

例をダウンロード ↓

自分の資料で使いましょう。

  1. 作業したい資料を開き、そのタブで WebAct を有効にします。
  2. ページ上部からタスクをコピーし、必要な項目や希望を加え、提案された操作を確認します。
  3. 最初の結果を元資料と比べます。必要な箇所は、具体的な修正や改善を求めてください。
タスクのプロンプトへ ↑
表をCSVに保存するには

3ステップで使えます。

  1. 01

    WebActをインストールしてログイン。

    Chrome拡張機能をインストールし、WebActアカウントの確認を済ませます。ブラウザのAIを使う設定でChatGPTを選び、求められた場合はログインしてください。

  2. 02

    保存したい表を選択。

    表のあるページを開き、ChromeのツールバーからWebActを有効にします。対象の表を選択して、どのデータを使うかを指定し、タスクモードに切り替えてください。

  3. 03

    タスクを実行してCSVを確認。

    下の指示文を貼り付け、提案された操作を確認して実行します。完了したら、表計算ソフトに取り込む前にCSVと元の表を見比べてください。

よくある質問

表を保存する前に。

まずは少ない行数で試してみましょう。
元の表を残しておくと、結果を確認しやすくなります。

表の抽出ガイドを読む
無料で表をCSVに保存できますか?

はい。WebActのFreeプランで、ブラウザのChatGPTを使って実行できます。Chrome拡張機能と確認済みのWebActアカウントが必要です。また、同じChromeプロファイルでChatGPTにログインしておいてください。WebActの有料プランや有料のAPIキーは不要ですが、ChatGPT側の利用制限は適用されます。

無料プランでは何回まで使えますか?

Freeプランでは、すべてのツールで共通の自動化タスクを月25回まで実行できます。タスクの最初の操作が始まった時点で1回分を消費します。途中の操作や完了に必要な再試行は、別のタスクとして数えません。利用枠はUTC基準で毎月初めにリセットされます。25回を使い切ったら、有料プランに変更するか、翌月までお待ちください。自動化を実行しない通常のチャットはこの回数に含まれず、AIサービス側の制限内で引き続き無料で利用できます。

どのサイトの表でも取り出せますか?

現在のタブに読み込み済みで、内容を読み取れるHTMLの表が対象です。画像、スキャンしたPDF、canvasで描画された表には対応していません。非表示の行、別の結果ページ、まだ読み込まれていないデータも対象外です。まずは25行以内で試し、どのデータが出力されたか確認してください。サイト側の制限で抽出できない場合もあります。

CSVをExcelやGoogle Sheetsで開くには?

CSVをダウンロードし、表計算ソフトのインポート機能で取り込んでください。郵便番号などの識別情報は文字列として取り込むと、先頭のゼロを保持できます。見出し、行数、いくつかの値を元の表と照合しましょう。ファイルはUTF-8で48,000バイト未満に収める必要があるため、超える場合は選択する行数を減らしてください。

このページにサイトのURLを貼り付けるのですか?

いいえ。このページには使用例とコピー用の指示文を掲載しています。実際の抽出は、対象のページを開いてWebActを有効にし、拡張機能から実行します。タスクに共有したページの情報は、ブラウザで使うAIとして選んだサービスに送信されます。実行前に、どの情報を共有するか確認してください。

共有したページのコンテキストの取り扱いについては、次をご覧ください: プライバシーポリシー.

コピーと貼り付けの手間を減らす

Webの表を、いつもの表計算ソフトへ。

データのあるページでWebActを開いて、はじめましょう。

WebActをインストール