質的分析のコードブックを作る方法。
コードブックには、ラベルを適用する場合としない場合を定義する必要があります。抜粋例を使い、コーディングの判断を一貫させてください。
作業手順をタスクに合わせましょう。
研究上の問いと抜粋例からコードを作り、それぞれに定義、適用条件、除外条件、例を付けます。重複する事例や判断に迷う事例は議論のために残します。新しい抜粋で試し、全件のコーディング前に曖昧な境界を見直してください。
- 用意するもの
- 匿名化されたインタビューの抜粋と研究目的。
- 得られるもの
- 初期コード、定義、適用条件。
入力と結果を確認しましょう。
説明用の入力と出力 · 実際の WebAct 実行ではない学習用サンプル
入力項目サンプル個
Research question: what blocks first-time setup? Excerpts: P1 "I did not know what workspace meant." P2 "The guide never said where to upload the file."
完成例
Code: terminology confusion Include: uncertainty about a term's meaning. Exclude: knowing the term but not finding a control. Example: P1, "I did not know what workspace meant." Code: missing instruction Include: an absent procedural step. Exclude: a supplied step that the participant misunderstood. Example: P2, "The guide never said where to upload the file." Pilot these boundaries on further excerpts before full coding.
この入力をプロンプトに読み込み、WebAct にコピーして試してください。結果は掲載例と異なる場合があります。
判断のポイントとトラブル対処。
一つの抜粋には一つの質的コードしか付けられませんか?
コーディングの方法によります。異なる意味が共存するなら複数のコードを認め、そのルールを一貫して記録してください。
評価者が異なる種類の根拠に同じコードを付けるのはなぜですか?
定義や適用範囲が広すぎるのかもしれません。判断の分かれる抜粋を比べ、適用例と除外例を明示してください。
自分の資料で試しましょう。
タスクのプロンプト内の例を自分の資料に置き換えてください。必要な要件を残し、タスクを WebAct にコピーします。
タスクを調整してコピー ↑