集計方法と総計を確認しながらピボットテーブルを設計する方法。
ピボットの設計では、具体的な質問に答え、集計方法を定義する必要があります。フィールドが数値だからといって、識別子を合計しても意味はありません。
作業手順をタスクに合わせましょう。
まず質問を決め、グループ化するフィールドを行と列に、意味のある指標を値に割り当てます。集計方法を意図して選び、フィルター、通貨、日付の粒度を定義してください。区分ごとの結果を解釈する前に、ピボットの総計と元データを比較します。
- 用意するもの
- データ列と業務上の質問。
- 得られるもの
- 行、列、値、フィルターの構成。
入力と結果を確認しましょう。
説明用の入力と出力 · 実際の WebAct 実行ではない学習用サンプル
入力項目サンプル個
Columns: region, month and revenue; question: revenue by region and month.
完成例
Rows: region. Columns: month. Values: sum of revenue. Confirm currency and any filters.
この入力をプロンプトに読み込み、WebAct にコピーして試してください。結果は掲載例と異なる場合があります。
判断のポイントとトラブル対処。
ピボットで合計ではなく個数を使うのはどのような場合ですか?
条件を満たすレコード数には個数を、加算できる量には合計を使います。重複を除いた個数には、対応する別の設定が必要です。
売上が「売上の個数」と表示されるのはなぜですか?
元データの一部が文字列、または型の混在した値かもしれません。フィールドを確認し、元データを修正してから数値の集計方法を選んでください。
自分の資料で試しましょう。
タスクのプロンプト内の例を自分の資料に置き換えてください。必要な要件を残し、タスクを WebAct にコピーします。
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