Webページのデータ抽出

イベント一覧を無料でCSVに。

ページに表示されたイベントを表にまとめます。記載されたタイムゾーンはそのまま残し、日付がない項目は確認できるようにします。

用意するもの: 日付と会場が表示された、読み込み済みのイベント一覧。

Chrome拡張機能とWebActアカウントが必要です。
自動化タスクは月25回まで無料。利用するAIサービス側の制限も適用されます。

コピーして使える指示文

日付や会場を1件ずつ転記する手間を省きましょう。

この指示文をコピーし、イベント一覧のページでWebActに貼り付けてください。

イベント一覧をCSVに出力タスク
この読み込み済みのイベント一覧だけを対象に作業してください。日付と会場が表示されていることを確認し、イベントを表にまとめてください。記載されたタイムゾーンはそのまま残し、日付がない項目を明示してください。ファイル名はwebact-event-listings-extractor.csvとし、UTF-8でファイル全体を48,000バイト未満に収めてください。確認できる内容と私が提供した事実だけを使い、不明な値を推測で埋めないでください。識別子、日付、単位、通貨は保持してください。省略、切り詰め、読み取り不能の箇所を報告し、すべてを網羅したとは断言しないでください。結果を元の情報と照合し、必要な情報が得られなければ作業を止めてください。出力する日付は、あらかじめページに表示されているものに限ります。あらゆるイベントを探し回ったり、チケットを予約したり、カレンダーに予定を追加したりしないでください。見出し行は1行にし、各行の列数をそろえ、引用符を正しくエスケープしてください。値は、表計算ソフトで数式として実行されない文字列として保存してください。必要な設定や元の情報が不足している場合は、開始前に私に確認してください。最初は25件以内、または短い文書1件を対象とし、どの情報を含めたかを正確に報告してください。

ブラウザのAIを使う設定にして、タスクモードに貼り付けてください。

必要な項目を指定しましょう。 出力したい項目と詳しさを指定してください。元の事実は変えず、確認が必要な情報には印を付けるよう指示します。

イベントの日付や会場をCSVに。使用例
この例で使用する元の情報
Design meetup: 18 October, 6 pm UTC, Hall A
CSVの出力イメージです。元のページを変更せず、別のファイルに保存します。
サンプルCSVをダウンロード ↓
これは架空のデータを使った例です。実際に出力するには、対象のイベント一覧を開き、拡張機能でタスクを実行してください。
実践ガイド

イベント情報を計画用のシートに整理する方法

イベント一覧は、日付、会場、申し込みリンクを並べて比較できると便利です。このツールは、実際に選択した掲載情報から計画用のシートを作るのに役立ちます。

適切な資料から始めましょう。

用意するもの
日付と会場を含む、読み込み済みのイベント一覧。
目指す結果
表示されているタイムゾーンを保持したイベント表を作成し、日付の欠落を示します。

ワークフローの仕組み。

各イベントのタイトル、日付、時刻、場所をまとめて保持してください。タイムゾーンが記載されていれば残し、オンラインイベントと実際の会場を区別します。どちらも無理に住所欄へ入れないでください。

結果で確認すること。

予定を立てる前に日付と申し込みリンクを確認してください。掲載情報はある時点の記録です。延期、満席になったセッション、その後の日程変更については主催者に再確認する必要があります。

区切り文字を統一して CSV を読み込み、表計算の集計値を使う前に文字列の識別子、日付、金額を確認します。自動の型変換を確認する間は元ファイルを残してください。

具体例から学びましょう。

ダウンロードできる CSV 例には次の列があります: Event, Date, Time, Timezone, Venue。自分の結果を並べ替え、結合、読み込みする前に、完全な一件を元資料と比較してください。

掲載例は説明用です。お使いのデータで実行した記録ではありません。

例をダウンロード ↓

自分の資料で使いましょう。

  1. 作業したい資料を開き、そのタブで WebAct を有効にします。
  2. ページ上部からタスクをコピーし、必要な項目や希望を加え、提案された操作を確認します。
  3. 最初の結果を元資料と比べます。必要な箇所は、具体的な修正や改善を求めてください。
タスクのプロンプトへ ↑
イベント一覧をCSVにする手順

表示中のイベントをCSVファイルに。

  1. 01

    WebActをインストールしてログイン。

    Chrome拡張機能をインストールし、WebActアカウントの確認を済ませます。ブラウザのAIを使う設定でChatGPTを選び、求められた場合はログインしてください。

  2. 02

    出力したいイベントを選びます。

    イベント一覧を開き、必要な情報を展開します。日付と会場が表示されていることを確認してください。ChromeのツールバーからWebActを起動し、使いたい内容を選んでタスクモードに切り替えます。

  3. 03

    タスクを実行してCSVを確認。

    下の指示文を貼り付け、提案された操作を確認してから実行します。完了したら、CSV内の日付、時刻、タイムゾーン、会場を元のページと照合し、日付がない項目に印が付いているか確認してください。

使うページ。

現在のタブで読み込み済みのイベント一覧。日付と会場が表示されている必要があります。

作成されるファイル。

イベントをまとめたCSVの表です。元のタイムゾーンを保持し、日付がない項目を明示します。不明な日付を推測で補いません。 CSVファイル。

このタスクの対象範囲。

対象は有効にしたタブのみです。最初は25件以内、または短い文書で試してください。出力するファイル全体をUTF-8で48,000バイト未満に収める必要があります。

よくある質問

CSVを使う前に確認しましょう。

例は10月18日18:00 UTC、Hall Aで開催されるイベントです。日付、時刻、タイムゾーン、会場は別々の列に入ります。

チャットとタスクの違いを読む
どのようなイベント一覧を使えますか?

イベントの日付と会場が表示された、読み込み済みのページを使います。必要な情報を展開し、タスクに共有する内容を選んでください。出力する日付は元のページに記載されている必要があります。日付のない項目は、そのことを明示します。

CSVのどこを確認すればよいですか?

イベント名、日付、時刻、タイムゾーン、会場を元の情報と照合してください。例には日付、時刻、会場が明記されたイベントが1行にまとめられています。不明な情報や出力から漏れた情報も確認しましょう。このタスクはすべてのイベントを探すものではなく、チケットの予約やカレンダーへの予定追加も行いません。

サイト全体の情報を収集しますか?

いいえ。対象は現在のタブで選んだ、読み取れる小さな範囲です。非表示のイベント、リンク先のページ、未読み込みの内容は含めません。どのイベントが実際に出力されたかを確認してください。

無料プランで利用できますか?

はい。WebActのFreeプランで、ブラウザのChatGPTを使って実行できます。Chrome拡張機能と確認済みのWebActアカウントが必要です。また、同じChromeプロファイルでChatGPTにログインしておいてください。WebActの有料プランや有料のAPIキーは不要ですが、ChatGPT側の利用制限は適用されます。 Freeプランでは、すべてのツールで共通の自動化タスクを月25回まで実行できます。タスクの最初の操作が始まった時点で1回分を消費します。途中の操作や完了に必要な再試行は、別のタスクとして数えません。利用枠はUTC基準で毎月初めにリセットされます。25回を使い切ったら、有料プランに変更するか、翌月までお待ちください。自動化を実行しない通常のチャットはこの回数に含まれず、AIサービス側の制限内で引き続き無料で利用できます。

このページ上で出力できますか?

いいえ。ここには使用例とコピー用の指示文を掲載しています。対象のページでWebActを有効にしてタスクを実行してください。タスクに共有したページ情報は、ブラウザで利用するAIサービスで処理されます。自動化を実行しない通常のチャット回答はWebActの自動化回数を消費しませんが、タスクモードでのファイル作成や入力欄の変更は回数に含まれます。

共有したページのコンテキストの取り扱いについては、次をご覧ください: プライバシーポリシー.

コピーと貼り付けの手間を減らす

日付と会場を、ひとつのファイルに。

データのあるページでWebActを開いて、はじめましょう。

WebActをインストール