メール・受信トレイ

メールの対応事項を無料で抽出。

メールスレッドに明記された対応事項、担当者、期限をCSVにまとめます。書かれていない担当者や期限は推測しません。

用意するもの: 開いているメールスレッド1件。

Chrome拡張機能とWebActアカウントが必要です。
自動化タスクは月25回まで無料。利用するAIサービス側の制限も適用されます。

コピーして使える指示文

メールの内容を、確認しやすい形に。

対象のメールを開き、この指示文をWebActに貼り付けてください。

メールの対応事項を抽出タスク
開いているメールスレッド1件を対象に、明記された対応事項、担当者、期限を抽出してください。書かれていない担当者や期限は推測しないでください。webact-email-action-item-extractor.csvというCSVファイルを作成し、ファイル全体をUTF-8で48,000バイト未満に収めてください。確認できた内容と私が提供した情報だけを使い、不明な情報を補わないでください。ID、日付、単位、通貨を保持してください。省略した内容、途中で切れている内容、読み取れない内容を報告し、すべて取得できたとは断言しないでください。結果を元の内容と照合し、必要な入力情報が得られない場合は作業を中止してください。開始前に、必要な設定や元の情報が足りなければ私に質問してください。見出しは1行とし、列の構成をそろえ、引用符を適切にエスケープしてください。文字列は表計算ソフトで数式として実行されない形で保持してください。最初は25項目以内、または短い文書を対象にし、実際にどの内容を含めたか具体的に報告してください。

ブラウザのAIを使う設定にして、タスクモードに貼り付けてください。

用途に合わせて調整。 必要な項目や詳しさを指定してください。元の情報を保ち、確認が必要な箇所を示します。

メールから、確認できる結果へ。使用例
この例で使用する元の情報
Maya to send the draft by Friday. The draft also needs review; no reviewer or review date is named.
確認用のCSVファイルです。元のページを変更せず、別のファイルに保存します。
CSVのサンプルをダウンロード ↓
架空のメールを使った例です。ご自身のメールを開き、拡張機能からタスクを実行してください。
実践ガイド

メールのやり取りからアクション項目を見つける方法

アクション一覧は、会話を担当者に割り当てて追跡できる仕事に変えます。タスク、責任者、時期が実際の発言に結び付いていると、特に役立ちます。

適切な資料から始めましょう。

用意するもの
開いているメールスレッド1件。
目指す結果
明記されたタスク、担当者、期限を書き出し、担当の割り当てを推測しません。

ワークフローの仕組み。

明示的な依頼や約束を特定し、担当者と期限は会話に記載されている場合だけ記録してください。提案された行動と、参加者が引き受けた行動を区別しておきます。

結果で確認すること。

作業を予定に入れる前に、未確定の担当者と相対的な日付を確認してください。「次の金曜日」のような表現には、メッセージの日付と該当するタイムゾーンが必要です。日付のない依頼は未設定のままにします。

区切り文字を統一して CSV を読み込み、表計算の集計値を使う前に文字列の識別子、日付、金額を確認します。自動の型変換を確認する間は元ファイルを残してください。

具体例から学びましょう。

ダウンロードできる CSV 例には次の列があります: Action, Owner, Due date。自分の結果を並べ替え、結合、読み込みする前に、完全な一件を元資料と比較してください。

掲載例は説明用です。お使いのデータで実行した記録ではありません。

例をダウンロード ↓

自分の資料で使いましょう。

  1. 作業したい資料を開き、そのタブで WebAct を有効にします。
  2. ページ上部からタスクをコピーし、必要な項目や希望を加え、提案された操作を確認します。
  3. 最初の結果を元資料と比べます。必要な箇所は、具体的な修正や改善を求めてください。
タスクのプロンプトへ ↑
このツールの使い方

メールを開き、結果を確認するまで。

  1. 01

    WebActをインストールしてログイン。

    Chrome拡張機能をインストールし、WebActアカウントの確認を済ませます。ブラウザのAIを使う設定でChatGPTを選び、求められた場合はログインしてください。

  2. 02

    必要なメールの内容を表示します。

    開いているメールスレッド1件を用意してください。ChromeのツールバーからWebActを起動し、対象にする内容を選んでタスクモードに切り替えます。

  3. 03

    タスクを実行してファイルを確認。

    指示文を貼り付け、提案された操作を確認して実行します。作成されたファイルを元のメールと照合してから使ってください。

使うページ。

開いているメールスレッド1件。

作成されるファイル。

メールスレッドに明記された対応事項、担当者、期限をCSVにまとめます。書かれていない担当者や期限は推測しません。 CSVファイル。

このタスクの対象範囲。

対象は有効にしたタブのみです。最初は25件以内、または短い文書で試してください。出力するファイル全体をUTF-8で48,000バイト未満に収める必要があります。

よくある質問

始める前と、結果の確認で。

Mayaが金曜までに下書きを送付。レビューの担当者と期限は空欄です。

チャットとタスクの違いを読む
拡張機能に用意されたタスクはありますか?

はい。「ライブラリ」→「サンプル」で「メールのアクション項目」を選んでください。必要な情報を入力し、対象にする内容を選んで、実行前に指示を確認します。

WebActは作業のどの部分を行いますか?

開いたメールから対応事項、担当者、明記された期限をCSVに抽出します。新着メールをきっかけにした自動起動、Google Sheetsの自動更新、他のアプリでのタスク作成は含まれません。

何を用意すればよいですか?

開いているメールスレッド1件を用意してください。必要な本文を展開し、タスクの対象にする内容を選んでください。

ファイルのどこを確認すればよいですか?

Mayaが金曜までに下書きを送付。レビューの担当者と期限は空欄です。 元のメールや提供した情報と照合し、不明な情報が勝手に補われていないか確認してください。

受信トレイを監視しますか?

いいえ。使いたいメールを開いて必要な内容を展開し、現在のページで自分で開始するタスクです。新着メールの監視や、開いていない添付ファイルの内容の確認は行いません。

無料プランで利用できますか?

はい。WebActのFreeプランで、ブラウザのChatGPTを使って実行できます。Chrome拡張機能と確認済みのWebActアカウントが必要です。また、同じChromeプロファイルでChatGPTにログインしておいてください。WebActの有料プランや有料のAPIキーは不要ですが、ChatGPT側の利用制限は適用されます。 Freeプランでは、すべてのツールで共通の自動化タスクを月25回まで実行できます。タスクの最初の操作が始まった時点で1回分を消費します。途中の操作や完了に必要な再試行は、別のタスクとして数えません。利用枠はUTC基準で毎月初めにリセットされます。25回を使い切ったら、有料プランに変更するか、翌月までお待ちください。自動化を実行しない通常のチャットはこの回数に含まれず、AIサービス側の制限内で引き続き無料で利用できます。

このページでタスクを実行できますか?

いいえ。ここには使用例とコピー用の指示文を掲載しています。対象のページでWebActを有効にしてタスクを実行してください。タスクに共有したページ情報は、ブラウザで利用するAIサービスで処理されます。自動化を実行しない通常のチャット回答はWebActの自動化回数を消費しませんが、タスクモードでのファイル作成や入力欄の変更は回数に含まれます。

参考ワークフロー:Zapierのテンプレート・自動化一覧。WebActが行うのは、このページで説明した範囲のブラウザ操作です。

共有したページ情報の取り扱いは、プライバシーポリシーをご覧ください。

コピーと貼り付けの手間を減らす

メールの内容を、次の作業に役立てる。

データのあるページでWebActを開いて、はじめましょう。

WebActをインストール