メール・受信トレイ

発送通知メールからデータを無料で抽出。

開いた発送確認メールから、配送業者、追跡番号、記載された到着予定、追跡URLをCSVにまとめます。リアルタイムの追跡照会は行いません。

用意するもの: 開いた発送確認メール。

Chrome拡張機能とWebActアカウントが必要です。
自動化タスクは月25回まで無料。利用するAIサービス側の制限も適用されます。

コピーして使える指示文

元の情報を保ち、確認できるCSVに。

元のデータがあるページで、この指示文をWebActに貼り付けてください。

発送通知メールからデータを抽出タスク
開いた発送確認メールだけを対象に、配送業者、追跡番号、記載された到着予定と追跡URLをCSVに抽出してください。リアルタイムの追跡照会は行わないでください。webact-shipping-email-parser.csvというCSVファイルを作成し、ファイル全体をUTF-8で48,000バイト未満に収めてください。確認できた内容と私が提供した情報だけを使い、不明な値は補わないでください。ID、日付、単位、通貨を保持してください。省略した内容、途中で切れている内容、読み取れない内容を報告し、すべて取得できたとは断言しないでください。結果を元の内容と照合し、必要な入力情報が得られない場合は停止してください。見出し行は1行とし、列の構成をそろえてください。引用符を適切にエスケープし、識別番号や文字列は表計算ソフトで数式として実行されない形で保持してください。必要な設定や元の情報が足りない場合は、開始前に私に質問してください。最初は25件以内、または短い文書を対象にし、どの内容を含めたか具体的に報告してください。

ブラウザのAIを使う設定にして、タスクモードに貼り付けてください。

用途に合わせて調整。 必要な項目と列の順番を指定してください。元の情報を保ち、確認が必要な箇所を示します。

元の内容と結果を比較。使用例
この例で使用する元の情報
Carrier ExampleShip; tracking TRK123; ETA 21 October
確認用のCSVファイルです。元のページを変更せず、別のファイルに保存します。
CSVのサンプルをダウンロード ↓
架空のデータを使った例です。ご自身の元データを開き、拡張機能からタスクを実行してください。
実践ガイド

発送メールから配送情報を抽出する方法

発送メールには、注文情報、配送業者の参照番号、配達に関する説明が含まれることがよくあります。構造化して抽出すると、注文番号と追跡番号を混同せずに整理できます。

適切な資料から始めましょう。

用意するもの
開いている発送確認メール。
目指す結果
配送業者、追跡番号、記載された到着予定、追跡 URL を抽出します。リアルタイムの追跡照会は行いません。

ワークフローの仕組み。

配送業者、追跡番号、注文番号、記載された状況を別々のフィールドに保持してください。「配達予定」のような表現を残し、見込みが保証された到着日に変わらないようにします。

結果で確認すること。

追跡番号を一文字ずつ照合し、現在の状況は配送業者に確認してください。メールからの抽出は、そのメッセージに何が書かれていたかを表すもので、荷物の最新状況とは限りません。

区切り文字を統一して CSV を読み込み、表計算の集計値を使う前に文字列の識別子、日付、金額を確認します。自動の型変換を確認する間は元ファイルを残してください。

具体例から学びましょう。

ダウンロードできる CSV 例には次の列があります: Carrier, Tracking number, Stated ETA, Tracking URL。自分の結果を並べ替え、結合、読み込みする前に、完全な一件を元資料と比較してください。

掲載例は説明用です。お使いのデータで実行した記録ではありません。

例をダウンロード ↓

自分の資料で使いましょう。

  1. 作業したい資料を開き、そのタブで WebAct を有効にします。
  2. ページ上部からタスクをコピーし、必要な項目や希望を加え、提案された操作を確認します。
  3. 最初の結果を元資料と比べます。必要な箇所は、具体的な修正や改善を求めてください。
タスクのプロンプトへ ↑
このツールの使い方

元の情報を表示して、ファイルを確認。

  1. 01

    WebActをインストールしてログイン。

    Chrome拡張機能をインストールし、WebActアカウントの確認を済ませます。ブラウザのAIを使う設定でChatGPTを選び、求められた場合はログインしてください。

  2. 02

    必要な情報を読み取れる状態にします。

    開いた発送確認メールを用意し、必要な内容を展開してください。 そのタブでWebActを起動し、対象にする内容を選んでタスクモードに切り替えます。

  3. 03

    タスクを実行してファイルを確認。

    指示文を貼り付け、提案された操作を確認して実行します。作成されたファイルを元の内容と照合してから使ってください。

使うページ。

開いた発送確認メール。

作成されるファイル。

開いた発送確認メールから、配送業者、追跡番号、記載された到着予定、追跡URLをCSVにまとめます。リアルタイムの追跡照会は行いません。 CSVファイル。

このタスクの対象範囲。

対象は有効にしたタブ1つです。最初は25件以内、または短い文書で試してください。出力ファイル全体をUTF-8で48,000バイト未満に収める必要があります。

よくある質問

準備と、結果の確認について。

配送業者ExampleShip、追跡番号TRK123、到着予定10月21日を保持します。年や、記載のない追跡URLは補いません。

チャットとタスクの違いを読む
元のメールから追跡番号を抽出できますか?

元の発送メールを開き、追跡番号のある部分を展開してください。配送業者、表示された追跡番号、追跡リンクを別々の項目として指定し、元の内容と照合します。不明な値は空欄にします。荷物の追跡、メール転送の修正、今後届くメールの自動処理は行いません。

何を用意すればよいですか?

開いた発送確認メールを用意し、必要な内容を展開して対象を選んでください。

結果のどこを確認すればよいですか?

配送業者ExampleShip、追跡番号TRK123、到着予定10月21日を保持します。年や、記載のない追跡URLは補いません。 元の表示内容と照合し、不明な情報が勝手に補われていないか確認してください。

受信トレイを監視しますか?

いいえ。必要なメールを開いて本文を展開し、現在のページで自分で開始するタスクです。新着メールの監視や、開いていない添付ファイルの内容の確認は行いません。

無料プランで利用できますか?

はい。WebActのFreeプランで、ブラウザのChatGPTを使って実行できます。Chrome拡張機能と確認済みのWebActアカウントが必要です。また、同じChromeプロファイルでChatGPTにログインしておいてください。WebActの有料プランや有料のAPIキーは不要ですが、ChatGPT側の利用制限は適用されます。 Freeプランでは、すべてのツールで共通の自動化タスクを月25回まで実行できます。タスクの最初の操作が始まった時点で1回分を消費します。途中の操作や完了に必要な再試行は、別のタスクとして数えません。利用枠はUTC基準で毎月初めにリセットされます。25回を使い切ったら、有料プランに変更するか、翌月までお待ちください。自動化を実行しない通常のチャットはこの回数に含まれず、AIサービス側の制限内で引き続き無料で利用できます。

このページでタスクを実行できますか?

いいえ。ここには使用例とコピー用の指示文を掲載しています。対象のページでWebActを有効にしてタスクを実行してください。タスクに共有したページ情報は、ブラウザで利用するAIサービスで処理されます。自動化を実行しない通常のチャット回答はWebActの自動化回数を消費しませんが、タスクモードでのファイル作成や入力欄の変更は回数に含まれます。

共有したページ情報の取り扱いは、プライバシーポリシーをご覧ください。

コピーと貼り付けの手間を減らす

確認できるデータで、次の作業へ。

データのあるページでWebActを開いて、はじめましょう。

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