開発・QAの作業

GitHubのIssueをCSVに無料で保存。

GitHubのIssue一覧から選んだ行を、番号、タイトル、状態、ラベル、リンク付きのCSVにまとめます。

用意するもの: 読み取れるIssueの行を選択した、絞り込み済みのGitHub Issuesページ。

Chrome拡張機能とWebActアカウントが必要です。
自動化タスクは月25回まで無料。利用するAIサービス側の制限も適用されます。

コピーして使える指示文

元の情報を保ち、確認できるファイルに。

元のデータがあるページで、この指示文をWebActに貼り付けてください。

GitHubのIssueをCSVに保存タスク
選択したGitHubのIssueを、Issue number, Title, State, Labels, Issue URLの列を持つCSVに抽出してください。Issue番号は文字列として扱い、実際のIssueリンクを使ってください。複数の表示ラベルはセミコロンで区切ってください。状態は、表示情報または現在のフィルターで明確に確認できる場合だけ記載してください。Issueを開く、コメントを取得する、次のページに進む、重大度を推測する、リポジトリのデータを変更する操作は行わないでください。見出し行は1行とし、列の構成をそろえてください。引用符を適切にエスケープし、識別番号や文字列は表計算ソフトで数式として実行されない形で保持してください。対象は読み込み済みの一覧から選んだ行です。ページ送り、コメントの取得、Issue本文や非表示の担当者の推測は行いません。リポジトリのトークンやAPI連携は使いません。有効にしたこのタブ1つで、読み取れる25件以内のデータ、または短い文書1つを対象にしてください。元の内容は変更しないでください。選択した内容が読み取れない、または不完全な場合は停止して説明してください。webact-github-issues-to-csv.csvというCSVファイルを作成し、ファイル全体をUTF-8で48,000バイト未満に収めてください。含めた内容を報告し、実際にダウンロードできたことを確認してから完了を伝えてください。必要な設定や元の情報が足りない場合は、開始前に私に質問してください。最初は25件以内、または短い文書を対象にし、どの内容を含めたか具体的に報告してください。

ブラウザのAIを使う設定にして、タスクモードに貼り付けてください。

用途に合わせて調整。 対象のリポジトリとフィルターを指定してください。Issue番号とURLを残し、担当者やマイルストーンは読み取れる場合だけ追加します。

元の内容と結果を比較。使用例
この例で使用する元の情報
Illustrative filtered issue list: is:issue is:open #42 Keyboard focus lost — labels bug, accessibility — https://example.com/repo/issues/42 #47 Add export help — label documentation — https://example.com/repo/issues/47
確認用のCSVファイルです。元のページを変更せず、別のファイルに保存します。
CSVのサンプルをダウンロード ↓
架空のデータを使った例です。ご自身の元データを開き、拡張機能からタスクを実行してください。
実践ガイド

選択したGitHubの課題をトリアージ用にエクスポートする方法

GitHub課題のスプレッドシートは、課題一覧の外で選択した報告を比較するのに役立ちます。安定した課題番号とリンクがあれば、出力行から元の議論に戻れます。

適切な資料から始めましょう。

用意するもの
読み取り可能な Issue の行を選択した、絞り込み済みの GitHub Issues ページ。
目指す結果
選択した GitHub の Issue 一覧を、番号、タイトル、ラベル、リンクを含む CSV に変換します。

ワークフローの仕組み。

トリアージに必要な項目を選び、各課題の識別子にリポジトリの情報を添えて保持してください。ラベル、状態、担当者は確認できたとおりに残し、欠損値を明示してください。

結果で確認すること。

行の集合を選択した課題と比較してください。見えている一覧は検索やリポジトリの一部にすぎない場合があり、エクスポートによって課題のラベル、担当、状態が変わることはありません。

区切り文字を統一して CSV を読み込み、表計算の集計値を使う前に文字列の識別子、日付、金額を確認します。自動の型変換を確認する間は元ファイルを残してください。

具体例から学びましょう。

ダウンロードできる CSV 例には次の列があります: Issue number, Title, State, Labels, Issue URL。自分の結果を並べ替え、結合、読み込みする前に、完全な一件を元資料と比較してください。

掲載例は説明用です。お使いのデータで実行した記録ではありません。

例をダウンロード ↓

自分の資料で使いましょう。

  1. 作業したい資料を開き、そのタブで WebAct を有効にします。
  2. ページ上部からタスクをコピーし、必要な項目や希望を加え、提案された操作を確認します。
  3. 最初の結果を元資料と比べます。必要な箇所は、具体的な修正や改善を求めてください。
タスクのプロンプトへ ↑
このツールの使い方

元の情報を表示して、ファイルを確認。

  1. 01

    WebActをインストールしてログイン。

    Chrome拡張機能をインストールし、WebActアカウントの確認を済ませます。ブラウザのAIを使う設定でChatGPTを選び、求められた場合はログインしてください。

  2. 02

    必要な情報を読み取れる状態にします。

    リポジトリのIssuesページで、必要な状態、ラベル、担当者のフィルターを設定してください。読み取れる行を25件以内で選びます。 そのタブでWebActを起動し、対象にする内容を選んでタスクモードに切り替えます。

  3. 03

    タスクを実行してファイルを確認。

    指示文を貼り付け、提案された操作を確認して実行します。作成されたファイルを元の内容と照合してから使ってください。

このタスクが役立つ場面。

優先順位を検討する会議で、短いIssue一覧を計画メモと一緒に使えます。番号とURLを残せば、元の議論を確認できます。ラベルは表示どおりの文字列として扱い、優先度や重大度を推測しません。

選択する前にGitHubのフィルターを設定してください。検索結果の件数には、まだ読み込まれていないIssueも含まれる場合があります。出力した件数は、実際に含めた行数として報告します。

使うページ。

読み取れるIssueの行を選択した、絞り込み済みのGitHub Issuesページ。

作成されるファイル。

GitHubのIssue一覧から選んだ行を、番号、タイトル、状態、ラベル、リンク付きのCSVにまとめます。 CSVファイル。

このタスクの対象範囲。

対象は有効にしたタブ1つです。最初は25件以内、または短い文書で試してください。出力ファイル全体をUTF-8で48,000バイト未満に収める必要があります。

よくある質問

準備と、結果の確認について。

Issue番号42と47、表示されたラベル、元のURLを保持します。両方の状態はis:openフィルターで示されています。タイトルから重大度や新しいラベルを追加していないか確認してください。

チャットとタスクの違いを読む
リポジトリ内のIssueをすべて出力しますか?

いいえ。現在のページで読み取れる少数の行を選んで出力します。次のページへの移動やコメントの収集は行いません。大量の出力にはGitHub CLIやAPIを使うツールも検討してください。

未完了のバグや、特定の担当者のIssueだけを選べますか?

先にGitHubで必要なフィルターを設定し、読み取れる結果を選んでください。タスクにはフィルターの条件も添えます。ラベルは実際の表示を使い、タイトルだけでバグと判断しないでください。

GitHubの個人アクセストークンは必要ですか?

このタスクは有効にしたタブの情報からローカルファイルを作成するため、GitHub APIトークンを求めません。リポジトリの情報を閲覧・共有する権限は必要です。共有したページ情報は、ブラウザー経由で利用するAI提供元が処理します。

CSVをそのまま課題管理ツールに取り込めますか?

内容を確認するための一覧ファイルです。取り込み先によって、項目の対応付け、ID、ファイル形式の調整が必要になります。取り込む前に確認してください。このタスクでIssueを作成・更新することはありません。

結果のどこを確認すればよいですか?

Issue番号42と47、表示されたラベル、元のURLを保持します。両方の状態はis:openフィルターで示されています。タイトルから重大度や新しいラベルを追加していないか確認してください。

無料プランで利用できますか?

はい。WebActのFreeプランで、ブラウザのChatGPTを使って実行できます。Chrome拡張機能と確認済みのWebActアカウントが必要です。また、同じChromeプロファイルでChatGPTにログインしておいてください。WebActの有料プランや有料のAPIキーは不要ですが、ChatGPT側の利用制限は適用されます。 Freeプランでは、すべてのツールで共通の自動化タスクを月25回まで実行できます。タスクの最初の操作が始まった時点で1回分を消費します。途中の操作や完了に必要な再試行は、別のタスクとして数えません。利用枠はUTC基準で毎月初めにリセットされます。25回を使い切ったら、有料プランに変更するか、翌月までお待ちください。自動化を実行しない通常のチャットはこの回数に含まれず、AIサービス側の制限内で引き続き無料で利用できます。

このページでタスクを実行できますか?

いいえ。ここには使用例とコピー用の指示文を掲載しています。対象のページでWebActを有効にしてタスクを実行してください。タスクに共有したページ情報は、ブラウザで利用するAIサービスで処理されます。自動化を実行しない通常のチャット回答はWebActの自動化回数を消費しませんが、タスクモードでのファイル作成や入力欄の変更は回数に含まれます。

参考資料:Zapier:GitHub と Google Sheets の連携 · GitHub:Issue とプルリクエストの絞り込みと検索。これらは各サービスの標準機能、利用者の質問、より広い作業手順についての資料です。このページで扱うのは、上で説明した範囲のブラウザ操作です。WebActは、記載された各サービスとは独立しています。

共有したページ情報の取り扱いは、プライバシーポリシーをご覧ください。

コピーと貼り付けの手間を減らす

確認できる記録を、次の作業へ。

データのあるページでWebActを開いて、はじめましょう。

WebActをインストール