URL コンポーネントをエンコード・デコードする方法。
URL 全体を無差別に処理せず、適切なコンポーネントをエンコードしてください。パス区切りと値の内部の文字を区別します。
作業手順をタスクに合わせましょう。
エンコードする URL コンポーネントを選び、その外側の構造上の区切りは保持してください。UTF-8 と出力先のクエリ規約を明示します。必要な場合だけデコードし、パーセントエンコードをリンク先の検証とみなさずに結果の値を比較してください。
- 用意するもの
- テキストまたはエンコードされた URL コンポーネント。
- 得られるもの
- UTF-8 を扱うパーセントエンコードまたはデコード済みコンポーネント。
入力と結果を確認しましょう。
説明用の入力と出力 · 実際の WebAct 実行ではない学習用サンプル
入力項目サンプル個
Encode the query value red mug.
完成例
red%20mug
この入力をプロンプトに読み込み、WebAct にコピーして試してください。結果は掲載例と異なる場合があります。
判断のポイントとトラブル対処。
コンポーネント用エンコーダーで URL 全体をエンコードすべきですか?
通常は個々の値をエンコードします。すべてのスラッシュやコロンをエンコードすると、URL の構造が単一の不透明な値になってしまうことがあります。
空白があるクエリではプラス、別のクエリでは %20 になるのはなぜですか?
フォーム形式のクエリエンコードと URI コンポーネントのエンコードは規約が異なります。文字を無条件に置換せず、受け取り側のパーサーに合わせてください。
自分の資料で試しましょう。
タスクのプロンプト内の例を自分の資料に置き換えてください。必要な要件を残し、タスクを WebAct にコピーします。
タスクを調整してコピー ↑