スプリントをまとめる手順
スプリントの課題を、確認しやすい要約に。
- 01
WebActをインストールしてログイン。
Chrome拡張機能をインストールし、WebActアカウントの確認を済ませます。ブラウザのAIを使う設定でChatGPTを選び、求められた場合はログインしてください。
- 02
課題、ポイント、ステータスを表示します。
スプリントの一覧を開き、ストーリーポイントとステータスを読み取れる状態にします。ChromeのツールバーからWebActを開き、必要な内容を選択してタスクモードに切り替えてください。
- 03
タスクを実行してファイルを確認。
指示を貼り付け、提案された操作を確認してから実行します。合計、完了分、残りのポイントを元のデータと照合してください。割合が表示中のポイントに対するもので、課題件数の割合と混同していないか確認します。
使うページ。
現在のタブに読み込まれたスプリント課題一覧。ストーリーポイントとステータスが明記されている必要があります。
作成されるファイル。
確認できるスプリントの集計値と進捗をまとめたMarkdown要約。読み込み済みの課題と、記載されたポイントだけを対象にします。 Markdownファイル。
このタスクの対象範囲。
対象は有効にしたタブのみです。最初は25件以内、または短い文書で試してください。出力するファイル全体をUTF-8で48,000バイト未満に収める必要があります。
よくある質問Markdownファイルで確認したいこと。
例では8ポイントが表示され、3ポイントが完了、5ポイントが残っています。37.5%はポイントの完了率であり、8件中3件の課題が完了したという意味ではありません。対象は読み込み済みの課題だけです。
チャットとタスクの違いを読む どのようなスプリント一覧が必要ですか?
読み込み済みで、ストーリーポイントが表示された一覧を使ってください。ステータスと必要な詳細を表示し、タスクに共有する内容を選びます。集計や進捗に使う数値は、元のデータに明記されている必要があります。
ファイルのどこを確認すればよいですか?
元のポイントと完了ステータスを確認してください。例では表示中の8ポイントのうち3ポイント、37.5%が完了し、5ポイントが残っています。未記載のポイントを推定で埋めず、選択範囲をプロジェクト全体として扱わないでください。
プロジェクト内のすべてのタスクを含みますか?
利用できるのは、読み込み済みで内容を読み取れるタスクだけです。必要な詳細を表示するか、読み取りやすい表形式を使ってください。プロジェクト全体のレポートとして扱う前に、選択した範囲を確認しましょう。
無料プランで利用できますか?
はい。WebActのFreeプランで、ブラウザのChatGPTを使って実行できます。Chrome拡張機能と確認済みのWebActアカウントが必要です。また、同じChromeプロファイルでChatGPTにログインしておいてください。WebActの有料プランや有料のAPIキーは不要ですが、ChatGPT側の利用制限は適用されます。 Freeプランでは、すべてのツールで共通の自動化タスクを月25回まで実行できます。タスクの最初の操作が始まった時点で1回分を消費します。途中の操作や完了に必要な再試行は、別のタスクとして数えません。利用枠はUTC基準で毎月初めにリセットされます。25回を使い切ったら、有料プランに変更するか、翌月までお待ちください。自動化を実行しない通常のチャットはこの回数に含まれず、AIサービス側の制限内で引き続き無料で利用できます。
このページでスプリントを要約できますか?
いいえ。ここには使用例とコピー用の指示文を掲載しています。対象のページでWebActを有効にしてタスクを実行してください。タスクに共有したページ情報は、ブラウザで利用するAIサービスで処理されます。自動化を実行しない通常のチャット回答はWebActの自動化回数を消費しませんが、タスクモードでのファイル作成や入力欄の変更は回数に含まれます。
共有したページのコンテキストの取り扱いについては、次をご覧ください: プライバシーポリシー.
コピーと貼り付けの手間を減らす表示中のポイントに沿ったスプリント要約を残しましょう。
データのあるページでWebActを開いて、はじめましょう。
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