完了したタスクを、次のワークフローへ。
完了した結果の送信、自動送信の選択、受け渡し結果が不明な場合の対応を学びましょう。
受信側のワークフローを準備しましょう。
n8n、Make、Zapier、またはカスタム Webhookを選んでください。公開 HTTPS URL で JSON の POST リクエストを受け付ける受信先を作ります。
メッセージ送信や別のアプリの変更に進む前に、データを確認できる受信先から始めてください。
送信先を追加しましょう。
WebAct で「その他 → 連携」を開き、アカウントサイトに移動します。接続を追加してプラットフォームを選び、分かりやすい名前を付けて URL を貼り付けてください。
Pro は3件、Business は25件の送信先に対応しています。各プラットフォームの契約や権限は、WebAct のプランとは別です。
まず結果をひとつ手動で送信しましょう。
WebAct でタスクを完了し、結果を検証してください。連携画面でその結果と送信先を選んで送信します。後続処理を割り当てる前に、受信側ワークフローの実行状況を確認してください。
送信データには指示、要約、元ページの URL、検証の説明が含まれます。スクリーンショットと添付ファイルは含みません。
準備が整ってから自動送信を選びましょう。
Business では送信先ごとに自動送信を有効にできます。接続を作成した後に完了する結果に適用されます。その結果の詳細を送信先と共有してよいことを確認してください。
後続の操作が変わるたびに、連携したワークフローを見直してください。試作時には便利な構成でも、無人で動かすと影響が異なる場合があります。
送信結果が不明な場合は慎重に対応しましょう。
送信が中断した場合は、再試行前に受信側を確認してください。WebAct が確認応答を受け取っていなくても、リクエストはすでに届いて受理されている場合があります。受信側のワークフローでは、同じ配送 ID を使って重複を排除してください。
送信先を削除すると、待機中の処理はキャンセルされます。ただし、別のサービスがすでに受け付けた操作を取り消したり、データを消去したりはしません。